SDGsを英語で学ぶスタディプログラム
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オンライン 学修プログラム(募集中)

SDGs アカデミアのアソシエーツが実施するプログラムです。

フィリピン観光省後援を受けております。

12月-3月 全6回

<受付中>【高校生・大学生向け】
途上国のフィールドからSDGsを学ぶ オンライン学修プログラムby NPO法人LOOB JAPAN

90分×6回 14,300円 毎月1回、ロックダウン中のフィリピン・イロイロ市から発信。NGOの日本人スタッフの座学とフィリピン人ユースリーダーとの英語セッションでSDGsリーダーを育てていくプログラムです。

日時応相談

<受付中>【中学・高校向け】
オンライン海外体験スタディツアー★現地の同世代と交流しよう!by 株式会社With the World

90分から150分 3,300~6,600円<税込> 海外研修が中止となってしまった学校の皆様へ。SDGsのゴール1「貧困」とゴール4「教育」について考える海外体験プログラムです。

2021年春(2週間)

<受付中>【高校生・大学生向け】
SDGs×マンツーマン英語オンライン研修 by Green International Technical College

19,000円から<税込>。「英語を集中的に学びたい!」「コロナ禍の途上国の現状や社会問題を知りたい!」「SDGsを勉強したい!」という学生の皆様を対象にしたオンライン研修をご提供します。

オンライン学修プログラム

●テーマ:~途上国のフィールドからSDGsを英語で学ぶ!~

これまでも国際協力分野のボランティア・インターン先として2,600人以上の日本人学生を受け入れてきたフィリピンのNGO LOOBが、高校生・大学生・大学院生・若手社会人に向けて、オンライン学修プログラムを実施します。NGOの日本人スタッフからの座学や、同世代のフィリピン人ユースリーダーとの楽しい英語ディスカッションを通して、リアルな「今」の社会課題とアプローチについて学ぶオンラインプログラムです。コロナ禍で2020年4月からスタートし2021年3月までに247人が参加し、満足度94%の大人気プログラムです。

●対象・定員:

高校生・大学生・若手社会人 毎回30名まで
海外のボランティア・インターンに行けなくなった方
途上国のNGO活動を通してSDGsを英語で学びたい方
将来、LOOBの海外ボランティアに参加したい方

●日時:日本時間18時~19時30分
*6回連続での参加を推奨しております。
(難しい場合は月をまたいでの参加も可能ですが、各回テーマがありますので、重複しないようお申込み下さい。)

2021年7月21日、22日、23日、26日、27日、28日
2021年8月18日、19日、20日、23日、24日、25日
2021年9月8日、9日、10日、13日、14日、15日

●内容:
イントロダクション動画:『国際協力の現場で見えてきた「土」と「風」のチカラとは?』(日本語)
Day 1 【コロナとわたしとSDGs】SDGs基礎講座&自己紹介ワークショップ(英語)
Day 2 【貧困&幸福度】貧しいけど幸福度トップの摩訶不思議に迫る!(英語)
Day 3 【教育課題】途上国の学校現場に見る「教育の崖っぷち」(英語)
Day 4 【ごみ&環境】 フィリピンのごみ問題を解決するたった一つの方法(英語)
Day 5 【ジェンダー&家族】アジアで最も男女平等なフィリピンの家族の形(英語)
Day 6 【Youth&平和教育】最終プレゼン!SDGsユースアクション宣言(英語)
*毎回、英語エッセイ(250文字以内)を提出して頂くと、添削して翌日にお返しします。 *ランゲージサポートが入りますので、語学に自信のない方も安心してご参加下さい。

●費用:全6回14,300円

*1回のお試し参加(2,500円)もご相談下さい。
*LOOB会員の方・2回目以降の参加は5,000円引き。
*プログラムの収益を原資としてフィリピンの支援活動を行っています。
活動の詳細はLOOBのページでご報告しております。

●修了書発行可能

フィリピン政府観光省後援。6回のセッションを修了した方に発行致します。この修了証書は国内・海外の入試や就職活動に役立てて頂くことが可能です。

●主催者紹介:

小林幸恵。北海道出身。LOOB代表理事。20歳の時に参加したYMCAフィリピンのワークキャンプが人生の原体験となり、大学卒業後の1998年にマニラに単身移住。NGOや日系企業での経験を経て、2001年にフィリピンの非政府組織(NGO)LOOBを創設した。以来、“青少年の健全な成長が世界から貧困と戦争を減らす最良の手段”と信じ、日本とフィリピンの草の根交流事業、フィリピン貧困層への支援事業、SDGsリーダー育成事業を多数手がける。2020年までにイロイロ市での支援活動に受け入れた日本人ボランティア&インターン生は2,600人以上。在フィリピン20年目で夫と10歳の息子、白い犬と暮らす。
外務省推奨SDGsに取り組む運営団体。NGO LOOB/NPO法人LOOB JAPANの公式ページはこちら。


●使用予定のオンライン会議ツール:Zoom 
●主催:NPO法人LOOB JAPAN、協力:株式会社With the World、後援:フィリピン政府観光省

R.Yさん
(東京都立大学)

海外ボランティア活動に興味があり、海外に行けない今できることはないだろうかと思い、全6回に参加しました。このプログラムは私が想像していたよりも遙かに内容が濃く、楽しいものでした。特に印象に残ったのは、フィリピンのゴミ山問題。現代日本では考えられないことかもしれませんが、フィリピンにはそれが存在し、社会問題の温床になっています。一方で「ゴミ拾い」を生業とする人もいて、社会の在り方についてひっかかりを感じた瞬間でした。このプログラムはその国について理解を深める事ができるという点で、現地を訪れるのと同等か、それ以上の気づきを得ることのできるものでした。

M.Bさん
(関東学院高校)

全6回の中で毎回違うファシリテーターと新なトピックを話すという経験は非常に考え深いものでした。私は海外ボランティアとして「現地を助ける」というよりも「現地と助け合う」ということの方が重要だと思っています。なので今回LOOBのゆきえさんの考え方に惹かれこの回に参加しました。日本にもゆかりのある国フィリピンでの本物の声を聞けました。その中で元々興味のあった環境問題について積極的にファシリテーターに聞きました。ここで学んだことをもっと他の高校生にもシェアすることも私たちの役割だと思っているので、今後も積極的に発信していきたいです。

T.Nさん
(大阪教育大学)

自分は以前からボランティアに興味がありましたが、世界や日本の現在の状況について知らないことがとても多くありました。SDGsもそのうちのひとつです。このプログラムを通して、SDGsについて知り、理解を深めることができましたし、自分からさらに世界や日本の問題について調べてみたいと思うようになりました。調べていく中で、もっと多くの人たちに知ってもらえるよう、小さなことでも発信していきたいと思います。そのきっかけとしても、SDGsについて理解を深めるという点でも、今回のプログラムは自分一人で調べて学ぶ以上の価値のある貴重なものでした。

R.Sさん
(岡山大学)

SDGsという言葉しか聞いたことないという人は多いかと思いますが、私もそのうちの1人でした。しかしこの機会を通して、SDGsの基礎を知ることができ、どんどん社会が変化していく中で、この考え方を理解しておくことは非常に大切なことだと思いました。主な議題はSDGsの17の目標に焦点をあて、ゴミの問題に始まり、コロナの影響、日本との違いや若者だからこそ取り組める解決策など多岐に渡ります。社会の動きを多角的に見て、今できることは何なのか?私の拙い英語でも親身になって聞いてくれる現地のファシリテーターとも議論できて非常に良い経験でした。